ようこそスタジオ・ピコへ
横浜・鎌倉を中心にスキップフロア、性能表示などに対応した設計事務所です。

 

会社案内 相談
top
作品集
アクアリウムと光の家
みなとみらい
耐震3
スキップフロア
相模原
ワンルーム
ローコスト
I邸
1000
top
スキップフロア作品
住宅性能評価
Q&A
建築家の活用法
設計監理料金
リンク
voice
業務日誌
自分で設計
 
所長近影
所長 今井;近影
スタジオ・ピコ
 一級建築士事務所
TEL:045-869-1352
FAX:045-869-1353
mail:info@studiopico.net
横浜市戸塚区戸塚町2888
 
プライバシーポリシー
●お客さまの個人情報について、利用目的の達成に必要な範囲内で取り扱うこととし、その範囲を超えて取扱いいたしません。
第三者への提示が必要なときは、必ず事前に承諾を得てからといたします。
※法令に基づく場合その限りではありません。

スキップフロア って?

スキップフロアというものには2つの意味があります

○半階ずつずらして配置されたフロア、またその空間構成のこと。例えば1階と2階の途中に、もう1階分の居住空間があるもの。主に一戸建てで用いられる方法であり、通常スキップフロアというと、こちらの意味でとられることが多いです。

○マンションの場合で、共用廊下の形式の一つ。
  エレベーターの停止階と通過する階(スキップ階)があり、停止しない階の住戸に行くには一旦上下の階でEVを降りて、階段で自分の階に上がり下がりする。

※ステップフロアと呼ばれることもあります。

スキップフロア 住宅紹介

最近では、以下の横浜みなとみらいを望む家スキップフロア・地下車庫の家の2棟がスキップフロアの住宅です。

みなとみらいを望む、スキップフロアの家 

横浜S邸

スキップフロアのメリット デメリット

スキップフロアのメリット

・傾斜地など勾配のある土地の有効利用
・ガレージの上部など空間の有効利用ができる
・空間に変化をつけることができる
・実際の面積以上の広がりが感じられ、開放的な室内空間になる
・住戸内に上下の段差を生じることで、各居室の独立性を持たせることができる

スキップフロアのデメリット

・階段が大きな段差となってしまうためバリアフリーにならない
・床の段差は構造上解消することが難しく自由な間取りに変更しにくい
・構造が複雑になり、建築工費が割高になる。

スタジオ・ピコは、こう考えました

横浜や鎌倉は傾斜地が多いため、購入された土地も斜めということが多いです。
はっきりと山の斜面のようになっている、傾斜地だけではなく、なんとなく手前と奥で坂になっている。という土地がごろごろしています。

実は、土地を平らにするのも、お金がかかるんです!

だったら、もともとの地形である傾斜をうまく利用したほうが、いいに決まっています。無理矢理平らにする必要はありませんから。

例えば、こんな感じで計画をしました。↓ S邸断面図 

スキップフロア断面図 PDFでも見ることができます

スタジオ・ピコ ■会社案内 ■お問い合わせ ■作品集 ■スキップフロア ■住宅性能評価
FAQ ■建築家の活用法 ■設計監理料金 ■リンク ■VOICE ■blog業務日誌

Copyright© 2001-studiopico All Rights Reserved.